2015年4月 1日 (水)

安浦での思い出、記憶をそっとつぶやいてください

安浦での思い出、記憶を、「#安浦雑記帳」に、そっとつぶやいてください。

書き込む時のルール

1、安浦に遊びに来る、または、安浦のことを思い出す。

2、 Twitterで「#安浦雑記帳」を付けて、思いの丈をそっとつぶやく。

(「#安浦雑記帳」の前後に、半角スペースを入れてね!)

読むときのルール

1、Twitterで「#安浦雑記帳」を検索して、安浦のことを思う。

Zakkikiji

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2015年3月31日 (火)

ブログの更新は3月末で終了します

2012年4月以来、安浦町の行事や、自然などの情報をお届けしてまいりました「安浦町観光協会のブログ」ですが、この3月末をもちまして「更新を中止」することとなりました。
同様に安浦町観光協会のホームページhttp://yasuura.com/更新も3月末をもって中止し、8月27日で廃止となります。
ご愛読いただきました皆様、長い間ありがとうございました。
今後は町の情報は
安浦町まちづくり協議会のホームページ
安浦夢工房ブログ
で引き続き発信してまいりますのでブックマークよろしくお願いします。
なお、ブログ記事の更新は無くなりますが、4月より新たにこのブログの右コラムにtwitterのタイムラインを表示、「#安浦雑記帳」と題しまして皆様の安浦町に関する思いなど、呟きを随時表示していく予定ですので、楽しみにしていてくださいね。
詳細はこの次の記事でお知らせいたします。

それではみなさん、さようなら。 
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~
Photo

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2015年3月27日 (金)

春の老舗訪問散歩

安浦町の情報紙、「TANTO」の最新号にも掲載されていた、だるま食堂さんに初めていってきましたーヽ(´▽`)/


編集子の座右の銘は「麺類はすべからく大盛りにすべし。汁は全部吸うべし」ですよ。
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大盛りはふた玉ですよ。当然汁も全部いただきました。

昭和25年の創業当時から変わらないという店内は懐かしい雰囲気です。
有名なお店と思いますので、よく他のブログでも店内の写真を見ていました。
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たとえば、このようなおまけのコレクション写真を載せている方もいらっしゃいますね。

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これって、外食券食堂制度が廃止されたあとの民生食堂時代とかいう時代のものでしょうか。お店のかたに聞けばよかった〜(ρ_;)

さて、汁も全部吸うてお腹いっぱいになったので、町内をお花をもとめて散歩。
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女子畑です。秋には彼岸花で真っ赤だったところには黄色い水仙が花盛り。

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空は雲ひとつないいい天気で、お彼岸のあと少し寒がもどりましたが、もう大丈夫。あとは1日1にち、暖かくなっていくとおもいます。

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春の日差しのもと、のんびり散歩 いかがでしょうか。

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2015年3月23日 (月)

春・安浦名物 シロウオ漁を見学してきましたよ

安浦の春の風物詩、シロウオ漁。シラウオではなくてシロウオだそうです。
違うのは、呼び名だけでなく、シラウオはキュウリウオ目シラウオ科で、シロウオはスズキ目ハゼ科、全然別の種類だそうですよ。
今回は安浦でシロウオ漁に携わっておられる松岡様に許可をいただき、見学してきましたー
ヽ(´▽`)/
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野呂川と合流する、中畑川の河口付近にシロウオ漁のやな場があるんですよ。
今日は大潮で大漁が期待できそうとのことです。

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このような作業場がふたつあり、それぞれの作業場の前に定置網がしかけられています。

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これが、定置網です。ちょうど、蚊帳をひっくり返したような形状です。

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中畑川を産卵のために、海から遡上してきたシロウオは、写真左手にある定置網の入り口に誘導されるという仕掛けです。

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網が引き上げられるとこんな感じです。ウインチで引っ張り上げるのであっという間ですよ。

06_3 編集子も漁の様子を見るべく、作業場に渡りました。
作業場には板が一枚渡してあって、しかも揺れるのでスリルがあるんですよ。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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この写真は引き上げられた定置網を作業場から撮影したものです。
網の中央付近にファスナーがあって、これを引き下げてそこからたも網を入れてシロウオを掬いとる仕掛けです。

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たも網を差し込んで定置網の底にたまったシロウオを掬いとります。

09_3 シロウオが、キ、キ、キ 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
一回では掬いとれませんよ。

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収穫されたシロウオをいったんザルにあけて、シロウオ以外の魚をよりわけます。ボラの子やハゼ、フグなどが混じることがあります。また、厄介なのがトウメイのゼリー状の物体。たぶんクラゲの一部なのですがこれが網に入ると網の目がつまって大変だそうです。

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作業場の隅にこのような装置があります。漏斗状の入れ物に、選別済みのシロウオを水と一緒に投入。水中の生簀に送られるしかけです。

 
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シロウオは生簀のなかで元気に泳ぎ回っています。
深呼吸をすると海の香りがして、世間話ものどかな春の日の午前であります。

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これがシロウオのアップ写真です。体はほとんど透明になっています。
日本では高級食材とされていて、死ぬと風味が落ちるため生きたままポン酢などと一緒に食べる「踊り食い」が一番贅沢な食べ方だそうです。
水と酸素を封入したビニール袋に充填して流通させるそうです。
そのほか、軍艦巻きにしたり、かき揚げ、炊き込みご飯、卵とじも早春の味覚としてなかなか風情がありますねえ。

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というわけで、早春の味覚が食べたくなった編集子は、ちょうどお昼にもなったので、やまきさんにて春菜かき揚げ天丼&細うどんセットをたべて帰りました。おいしかったーヽ(´▽`)/

では、次回記事までさよーならー (o・ω・)ノ))

 
 


 

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2015年3月20日 (金)

春・安浦名物といえば…

ひと雨ごとに暖かくなってきましたねー。ヽ(´▽`)/
今日は20度ですって。


それもそのはず、もうすぐお彼岸ですもんねー。

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市民センターの前のフェンスにも、春の喜びを表現した作品が貼ってありますね。

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高曇りの空の下、穏やかな瀬戸内海ものたりのたりしています。
なんか、眠くなるような気持ちよさですよ(´△`)Zzzz・・・。o○

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稚児公園の桜のつぼみも、この通り。春本番が近づきつつあります。みなさん!お花見の予定はもうできましたか?

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川沿いを、歩いていると。クワーッ、大きな白い鯉が。温み始めた水のなかで、ゆったり泳ぎ回っていました。

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水鳥も活発に動き回っていましたよ。

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で、散歩していると「安浦名物シロウオあります」のPOPが下がっているのをはっけーん!

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というわけで、次回の記事はシロウオ漁の紹介をしたいと思います。
では、次回記事までさよーならー(o・ω・)ノ))
 




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2015年2月22日 (日)

かきの食べ方いろいろ安浦かき祭り

またまた間が空いてしまいごめんなさいヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
2月22日は猫の日、ではなくて、安浦ではかき祭りの日でしたね。
天気予報は雨でしたが、時折薄日もさすことがある曇り(時々雨がぱらつく程度)でした。よかったよかった。


Kaijyou_2
傘をささなければならない場合、行列に並ぶのも一苦労ですし、手に料理をもって運ぶのが大変ですよ。
ことしは、いままでに食べたことのない料理のテントもありました。
「かきの美味しい食べ方はカキフライだけではない、素材の良さを味わうこんな料理もありますよ」と、綺麗なカラーのレシピを配布していました。

Satsumaage_2
かきのさつま揚げ、かきクリームコロッケ…ほほう。この会場ではあまり見たことがなかったです。

Konbuyaki_2
「かきの昆布焼」、板昆布の上にかきを置いて焼きます。これも初めてみました。 かきの美味しさを堪能できそうですね。さてことしは何をたべようかなあ。

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「かき飯」は好きなのですが、行列がすごく長くなっていたので、華麗にスルーして…

Ahijyo_2
じゃーん! かきのアヒージョです。アヒージョって「 ニンニク風味」のスペイン語らしいです。オリーブオイルとニンニクで煮込んだ料理の総称のようですね。最近ではおつまみ缶詰でも目にするようになりました。 オイルが多いのでいつまでも熱々でいただけました。ニンニクと鷹の爪の輪切りもたっぷり。ビールを飲みたくなりますね。

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どどーん!これはかきと白菜の酒蒸しです。アヒージョとはうってかわり和風、繊細な味付けです。かきの風味がしっかりしました。 写真のような大きなかきが入っているんですよ。 

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ところで、雨は少しぱらつく時がある程度でしたが、雨を予想して安浦名物「自分で殻付きかきを焼いて食べる炉端コーナー」は中止。 焼きガキコーナーは雨が降っても大丈夫なように芝生広場の東屋になっていました。

Retsu02_2
こちらも人気で、長い行列ができていましたね。

Karatski_2
ことしは殻付きの牡蠣を買って帰りました。剥き身でもよかったのですが、昨年買ったオイスターナイフをまた使ってみたくなったのです。特に、貝柱を切ったときの「パカッ」という感じで蓋が開く感触が楽しいです。
というわけで、お土産を買って会場を後にしました。
安浦はかき祭りが終わると春の足音が聞こえてきます。
それではみなさん、次回記事までサヨーナラー(_´Д`)ノ~~ 

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2015年1月30日 (金)

わーい、雪だ雪だ(と、思ったらそれほどでもなかった話)

またまた、読む方の気を削ぐようなタイトルでごめなさい。(;´Д`A ``` 滝汗

「寝すぎたと カーテン引けば 銀世界」      Σ( ̄ロ ̄lll)

これは編集子の小学生時代に、同級生が卒業文集に載せた俳句です。
1月30日の芸南地方は思いがけず雪景色で始まりました。
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といっても、温暖な芸南地方のことですから、この写真のような感じで、早朝の雪も時間がたつにつれて雨になりました。
でも気温が低く、日差しも無いので、溶けにくくはありましたね。
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かき筏越しの、雪化粧の山です。呉線より撮影しました。

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野呂山の方は真っ白くけぶってよく見えませんね。

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でも、駅前の道路はこのとおり、通常の雨の日みたいな感じでした。

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というわけで、綺麗な雪景色は街中では撮れなかったので、少し落胆しておろおろと支所まで歩いて行くと…

おお、そうでした。寒くなると、ことに美味しく感じられる安浦名物、「かき」。
今年の「第8回安浦かき祭り」は観光協会のホームページ でもご案内しています。
 

 
 

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2015年1月25日 (日)

重要文化財にアクセス

またまたご無沙汰してすみません(;´Д`A ```滝汗

新年第1回の安浦散歩、さてどこに行きましょうか。
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実は編集子は「安浦の文化財」という折りパンフレット表紙にある「西福寺」がどこにあるのか知りませんでした。
重要文化財のあるところなのに行ったことがないなんて。
なので今回は西福寺にアクセス。
で、グーグル地図で「安浦 西福寺」で検索しましたが、あれ?でてきませんよ
(・_・)エッ....?
そこで、パンフレットの地図を頼りに歩いて行くことにしました。亀山神社前からスタートです。

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ほそい道をどんどんあるいて登って行くと、高いところに赤い鳥居がみえました。「あそこに行けば、高いので、西福寺らしい建物が見えるかもしれない おお、そうじゃ」と思ったので、とりあえず赤い鳥居を目指します。

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田んぼ、民家の間にたくさんお墓があります。昔のVIPのものと思しきお墓もありますよ。

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けっこう登ったみたいですね。安浦市街ごしの瀬戸内海が見えるのですよ。天気も良くてあったかい、散歩日和であります。

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赤い鳥居は、安浦町史を紐解いてみると。稲生神社(鎮座寺迫)と表記されてる神社ではないかと思います。もしこの推測が当たっていれば白神社境内から勧請されたものだそうですよ。
で、肝心の西福寺ですが、それらしい建物がわかりませんよ。困った困った。
お墓の間の道を下っていると、農作業をされている男性がいたので聞いてみたら、親切に教えてくださいました。
「昔の武士の墓、重要文化財も近くにあるから行ってみなさい」とその場所も教えてくださいました。

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男性によれば西福寺と呼ぶより「観音堂」と皆さん、呼んでいるようですね。
向かって左が廃西福寺観音堂、右は寺迫荒神社です。観音堂の本尊「聖観世音菩薩立像」は行基の作と伝えられ、広島県指定重要文化財です。

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西福寺は大同2年(西暦807年)の創建だそうですよ。
「賀茂郡史」には「観音堂字寺迫にあり、廃西福寺の遺跡なり(中略)真言宗にして、もと伽藍大に境域広く領主内海家の菩提所たりしことあり。境内に同家の墳墓ありしも、今多く耕地となり墓石圃中に点在す、」とあります。
来る途中たくさんのお墓が田圃や民家の間にあったのも長い歴史あってのことなのですね。なるほどー。w(゚o゚)w

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こんなプリティな池庭もありました。境内では近所の子供だちが鬼ごっこなどしているのどかな午後であります。

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もう一つ、観音堂の裏手あたりにあった安浦町指定重要文化財「西福寺五輪塔」です。西福寺の眼前の古城「常広城」内海氏の墓、または西福寺観音像ゆかりの沙弥円教のものと考えられるそうですが定かではないそうです。鎌倉期のものと考えられるそうです。ヒョエー( Д) ゚ ゚

そうそう、最後に西福寺への道のりを記しておきますね。あえてグーグルマップなど掲載せず、すこしオリエンテーリングっぽい楽しみもできるようにざっくりした地図です。
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地図のカメラマークのところで坂道を登りながら撮った写真がこれです。
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手前の矢印がため池経由で西福寺観音堂方面、奥の矢印は、五輪塔の大体の位置を示しています。古いお墓が集まっているところが目印です。
春になると桜も綺麗そうなのでまた行ってみようっと。
ではみなさん、さよならー (o・ω・)ノ))
 

 




 

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2014年12月29日 (月)

今年もありがとうございました

安浦町観光協会ブログをご覧の皆様。今年一年、ありがとうございました。

新年は心も新たに、地道に足をつかってネタを拾って、町のようすをお知らせして参ります。
来年もなにとぞよろしくお願いします。Matome

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2014年11月20日 (木)

黄色い絨毯まであと少し

さてさて、野呂川せせらぎロードのほんの入り口で晩秋の山道を満喫したあと、ふと思いついて、中畑旧道へと機首を旋回ー

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
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集落の中程にある、圓照寺さんの大きな銀杏の樹を思い出したのですよ。
「ひょっとしたら黄色い絨毯が出来ているかもしんない…」(上の写真は昨年11月のものです)

県道34号線を「ささささ」とサルのような素早さで渡り、中畑集落への旧道を進んで行くと…
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いやーん、プリティな神社があるではないですか。(/ー\*)
「地倉神社」というそうですよ。本殿には正徳弐年(1712)の棟札があるそうですよ。保食神を祭っています。食べ物が絶える事が無いように、との祈りが込められた村の鎮守とのこと。

肝心の大きな銀杏の樹…
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ことしもすっかり黄色くなっていました。昨年より約10日遅れての訪問です。

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写真は11月18日撮影。
黄色い絨毯まで、もう少しですね。

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